菊池雄星が最速98マイル(158km)など印象に残る投球で2勝目(海外の反応)

マリナーズの菊池雄星投手が5月24日(日本時間25日)、敵地でのアスレチックス戦に先発登板し、7回途中4被安打1失点の好投で今季2勝目を挙げました。


この試合の登板について海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめました。(引用翻訳元 twitter、redditfacebook
シアトル・マリナーズ
以下、海外の反応 断りのない場合はマリナーズファンのコメントが多いと思われます。


菊池がステップアップ!これを待っていた!



今日の菊池は98マイルを複数回投げているし、彼自身も調子の良さを感じているだろう。



菊池雄星、えぐい3つの奪三振配球(93mphカッター、88mphチェンジアップ、98mphファストボール)。 個々の投球+テール付きオーバーレイ。

┗ うーむ、あのファストボールはえげつなかった。

┗ 今年98マイルを投げていることに気づかなかった。

(※以下、動画を引用したredditスレより)
┗ あのファストボールはまさしく快速球

┗ 3つの投球すべてがほぼ同じリリースポイントで、どの球種なのかを予測することはほぼ不可能。

┗ 変わったワインドアップもあるから初めて対戦するバッターにとっては悪夢だね。



彼の防御率が劇的に低くなるのは時間の問題。とても改善されており、彼のxFIPがそれを裏付けている。

(※参考他サイト記事)
菊池雄星xFIP 1年目5.18 → 2年目3.78 → 3年目3.40





菊池の投球フォームは、ボークっぽいのにボークではないことがわかりにくいタイプの投手。 アスレチックスファン

┗ 同じことを考えていた。 アスレチックスファン



雄星は謎に包まれている。スピード、コントロール、自信の度合いが、試合ごとに大きく異っていて。今みたいに調子がいいときは、とても素晴らしい。

┗ 同意。私にとっては、去年の彼のいくつかの登板がまだトラウマになっているから、そのトラウマを取り払うには今日のような試合をあと2、3試合必要だと思う。彼には信頼できる先発の座に定着してほしい。



菊池のようなくだらない投手をノックアウトできなかったことは許しがたい。 アスレチックスファン(※低評価コメント)

┗ 菊池は今年、2試合以外の先発登板ですべてクオリティスタート(6回3自責点以内)だし、6回を超えて記録しているのもあるよ。 アスレチックスファン



数年かかったが、彼は本当にMLBで成功し始めているようだ。



菊池雄星は誰もが認める好投手であり、契約延長に反対する人はだれもいないだろう。



私の思い込みかもしれないけど、菊池は「今シーズンの成長はコーチを無視して自分を信じることができたから」みたいなことを言っていなかったっけ。

┗ 岩隈がコーチスタッフに加わったけど・・・

(※参考ニュース)



(※以下は、違和感を訴えて降板したことについての反応)
前半はおかしな兆候はなかったのに、菊池にはなにが起きたのだろう。

┗ 背中をひねったか、つったかみないな仕草をトレーナーに示しているようだ。左の肩甲骨の下、広背筋かもしれない。



菊池が無事であることを祈るよ。もう一人投手を失う余裕はない



深刻ではないといいのだけど。



ストレングス&コンディショニングコーチを解雇すべき。



菊池雄星は腰背部がけいれんしていた。スコット・サーベイス(マリナーズ監督)は大丈夫だろうと語った。シアトルスポーツメディア マリナーズ担当記者






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