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当サイトは、主に日本・日本人に関連した海外のコメントをまとめている「海外の反応ブログ」です。MLBやボクシングほかスポーツ系が多めですが幅広い題材を扱っています。
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39 コメント

英メディア「日本の研究者が廃棄食材から建築資材に変える方法を開発 強度はコンクリートと同等以上」(海外の反応)



(※イギリスDaily Mail Onlineの2021年5月26日付け記事から翻訳)
科学者たちが、バナナの皮、海藻、キャベツの葉などの廃棄食材を、「少なくともコンクリートと同等の強度」を持つ建築資材に変える

日本の研究者たちが、バナナの皮やキャベツの葉などの廃棄食材を利用して、建設用の建材に変える方法を解読した。
東京大学生産技術研究所のチームは、あらゆる種類の食品廃棄物に注目し、木の粉を建築資材に変える際に一般的に使用される「ヒートプレス」という概念を用いた。

木粉の代わりに真空乾燥した廃棄食材を使用し、食品粉末を水と調味料と混ぜ、十分な温度に置いて強度をテストし、混合物の味、匂い、外観にも気を配って監視した。

「私たちの目標は、海藻や一般的な生ごみを使って、少なくともコンクリートと同等の強度を持つ素材を構築することでした」と、本研究の主任著者である酒井 雄也(さかい ゆうや)氏は声明で述べた。

東京大学バナナの皮やキャベツの葉などの食品廃棄物を使用した建材

「私たちは食用の廃棄食材を使用していたので、リサイクルの過程で元の材料の味に影響を与えるかどうかにも興味がありました」
この研究の共著者の町田紘太氏によると、カボチャを除いて、すべての材料が「曲げ強度の目標値」を上回ったという。

また、白菜の葉強さは特筆すべきもので、町田氏は「コンクリートの3倍以上の強度を持つ材料ができた」と付け加えた。
このキャベツの葉をかぼちゃの材料に混ぜたところ、研究者を満足させる「効果的な補強」ができたという。

驚くべきことに、廃棄食材をリサイクルしても、その味はほとんど失われていないことがわかった。
味を良くするために塩や砂糖などの調味料を加えても、強度は低下しなかった。
また、腐敗やカビ、虫による悪影響もなく、4ヵ月間空気にさらしても、外観や味に「顕著な変化」は見られなかった。

これらの成果は、第70回日本材料学会年会で「食品廃棄物からの新規建材の開発」として発表される予定である。


このニュースについて海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめました。(引用翻訳元 dailymail

以下、海外の反応(※イギリス、アメリカ、カナダ人のコメントと思われます。)


これは興味深いね!



日本は世界で唯一、建材を味わえる国になる。



耐火性があるかについては言及されていないけど、大した成果だと思う。



これが人間の創意工夫!食品廃棄物問題と資源抽出問題を解決しながら、必要な製品を作る適した方法。



料理のレシピの話かと思った。



ヤギを飼うことは許されていないようだね。





クール、お腹が空いたら家を食べられるのか、ありがとう日本。



バナナの皮で床を作ると、あちらこちらで人が倒れてしまうよ。



数年くらいなら問題点は出てこないと思うけど、将来的に水の侵入とカビの胞子、げっ歯類、虫の侵入がこの物質の破壊につながる可能性はどれくらいあるのだろうか。



「白菜の葉がコンクリートの3倍の強度」 ←どうしても疑ってしまう(笑)。



子どもたちが家の内装や外装を食べてしまいそう。



自分の家の屋根をバナナの皮にするのは最後の手段ということにしてほしい。とても危険。



強度がコンクリート並みならいいけど、生産スピードはコンクリートと同じくらいに安くて速く作れるのだろうか。



製造プロセスで使用されるエネルギーの量を考えると、廃棄食材は堆肥にしたほうがいい。



印象的だけど実用的ではないと思う。どうやって古い食品廃棄物を集めるのか。あらゆる種類の食品廃棄物をテストして、それが機能するかどうかを確認するのだろうか。どうやって不純物が入らないようにするのだろうか。



否定的な意見ばかり言わないようにしましょう。このような研究は、実行可能で地球を破壊しない何かが見つかるまでは、称賛され、奨励されるべきだ。



ピサの斜塔がバナナの皮でこの製法で作られていたらどうなっていただろうか。



この記事を読んでも詳細が良くわからない。

┗ そうだよね。コンクリートは圧縮強度に優れているけど、引張・曲げ強度は弱い。この記事では、これら2つの重要な特性について言及されていない。

(※補足)東京大学発表の元資料によると、曲げ強度についてはコンクリートの4倍近くと示されています。(情報元 【記者発表】廃棄食材から完全植物性の新素材開発に成功 - 東京大学生産技術研究所)




ワラジムシが歯を研ぐ音が聞こえてくる。



キャベツの匂いがするのかな。



こんな馬鹿げた話を信じるのはミレニアル世代(※1980年前後から2005年頃にかけて生まれた世代)に違いない。



お腹をすかせた子供がたくさんいるのに、「その分を取り除きましょう。そしてそれを具体化します。」なんて素晴らしいアイデアだ。

┗ 食品廃棄物のリサイクルだから、食料供給から何も持ち出さないよ。処理すべき廃棄物が減ることは良いことであって、木の伐採を減らし、採掘や精錬なども減らすこともできる。



「あなたの家は本当においしいですよ!」



ビル・ゲイツの合成牛肉も使ってよ。

参考ニュース ビル・ゲイツ氏 人工牛肉への移行を富裕国に呼びかけ - Sputnik 日本 2021年02月18日




これで家を作っても、地震や津波が来たら持ちこたえられないよね。

┗ コンクリートの3倍の強度があるから。実際にはかなり持ちこたえるかもしれない。



この研究の成功を祈っているよ。





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コメント

名無し 2021/06/04 23:54 

「海外には優れたチャレンジを称賛する文化がある」←wwww

「海外では日本人のように画期的なアイデアを疑ったり笑ったりしない」←wwww

「日本人は海外のまねをするだけで、新しい発明はできないし足を引っ張る文化がある。ニホンガー云々デルクイガー云々」←wwww

"嘘つきは誰だ"ゲームかなこれ
名無し 2021/06/05 00:15 

ローマンコンクリートの技術が喪われていなければ、世界中のコンクリ建築の耐久度は今より遥かに高かったのにな
名無し 2021/06/05 00:16 

なるほど、この建材で築城したら敵に兵糧攻めされても三年は耐えられるってことか。
名無し 2021/06/05 00:19 

既に戦国時代に兵糧攻め対策で壁に保存食埋め込むとかやってなかったか?
名無し 2021/06/05 00:30 

食べられる城ってあったね。
名無し 2021/06/05 00:49 

建材切ったらとんかつが出てくるの想像したのに・・・
名無し 2021/06/05 00:52 

白菜とか豊作の度にとんでもない量破棄してるよね
まあ、4ヶ月程度の試験じゃ誰も使わないが
名無し 2021/06/05 01:06 

これ虫に食べられたりしない?
名無し 2021/06/05 01:26 

廃棄しても問題ないってならなきゃいいけどね
ブタのエサ代も高くなるし
名無し 2021/06/05 01:41 

キャベツとカボチャを分別してゴミ出しする未来か……。
名無し 2021/06/05 01:48 

分別せず、生ゴミまるごと投入してこれを作る工程を模索しないと
コスト的に厳しいだろうね
名無し 2021/06/05 02:11 

建材になぜ味にこだわるのか謎
あとコンクリと比べて大事なのは耐久年数じゃないか?
名無し 2021/06/05 02:48 

元が食いモンならいずれ腐るだろうが!
こんなもん家やビルに使えるか?

固めて固くなりました、だからどうした、腹立つ!
匿名 2021/06/05 03:21 

建物だけじゃ無く身近なモノ例えばプラスチックなどの使い捨て容器何かを此の廃棄食材の素材で作ったモノにしたら良いかも知れないね。
長期の仕様は無理かも知れないけどお惣菜の様な短期に消費するモノの容器なら可能かな?
名無し 2021/06/05 03:38 

シロアリどころか、ゴキブリも
ナメクジもアリも
家を食べ始めるのかw
名無し 2021/06/05 04:26 

そんなに不思議な話でもないぞ
植物たちが作って持ってる細胞壁、セルロースってやつで
元々強い
ただ単にノリを混ぜただけの紙でさえ電話帳くらいの厚さになると丈夫だし
セルロースナノファイバーと呼ばれるセルロースを小さくしたものは
鋼鉄の1/5の軽さで、鋼鉄の5倍以上の強度を有しているとされてる
名無し 2021/06/05 05:56 

外人はアホが多くなったのか元々なのか初期段階でイチャモンを付けすぎだな。
しかも「お腹をすかせた子供がたくさん」なんていうテンプレアホ意見を廃棄食材にまで言い出す頭の悪さにゾッとした。
名無し 2021/06/05 05:58 

※12
こいつも文盲だな
名無し 2021/06/05 07:27 

燃やして捨てるしかない廃棄食材や生ゴミがどれだけあると思ってるのか。
年間一億トンくらいはあるんじゃないかな。
それを全部コンクリートにできるとしたら、すさまじいほどの経済メリットになるだろう。
夢の島みたいに人口の島をいくつか作ることだってできるんじゃないのか
井口賞太郎 2021/06/05 08:11 

イグノーベル賞止まり
名無し 2021/06/05 08:13 

クソ外人って皮肉言うオレカッケーって思ってそう
名無し 2021/06/05 08:27 

目標値を圧縮強度ではなく、曲げ強度に設定しているのが味噌なのかな?
曲げ強度試験のテストピースの形状とやり方を知りたい。
普通に考えれば、横から押されれば弾性の無い方が破壊し易い。
圧縮強度もコンクリートより強いなら、鉄筋がいらなく成りそう。
名無し 2021/06/05 08:36 

ゴミの問題は利用先ではなく分別だよ。この廃棄食材のように混ざりモノがない状態で抽出できるなら、そりゃ利用価値はある。
家庭レベルでの分別なんて無意味なことをやめて自動化を考えてくれ。
名無し 2021/06/05 08:53 

自分は柑橘系の果肉・果皮・油で強い反応が出る
食べるだけじゃなく乾燥果皮の匂い袋やアロマオイルや洗剤でも出る
食物アレルギーはもちろん柑橘系は光毒性、酸化によるアレルギー様反応も検証して欲しい
検証せずに製品化されどこで使われているか不明なら出歩くのが不安になるから
名無し 2021/06/05 09:06 

日本は新しい技術や物を開発しても、ややこしい基準やコスパの問題で、商品化に時間がかかり過ぎる
名無し 2021/06/05 10:23 

解体費用は安く上がるかもしれんね
名無し 2021/06/05 12:39 

白菜の葉にコンクリートの3倍以上の強度があるなんて凄い
キムチ味にしたら唐辛子の防虫効果も加わって完璧だろう
名無し 2021/06/05 12:52 

味についてはジョークのつもりなのかな
名無し 2021/06/05 12:55 

土木関連勉強してる学校の生徒集めて、どこの学校がこの材料で一番強度のあるものを作れるかとかそういうのをやったら面白いかもしれない
タモリ倶楽部とかならできるだろう
名無し 2021/06/05 13:34 

建材も決して無限では無いし万年単位なら有効なのかな?
何せ水耕栽培なら水と肥料に光で無限に建材製造可能って凄くない?
(本当に有効なのは惑星間移民船なんかの長期閉鎖空間とかか?)
名無し 2021/06/05 13:51 

虫が食べてしまうんじゃないかと考えてしまった
砂原孝太郎 2021/06/05 15:36 

砂漠の砂を建材に使えるよう改良するほうが有意義。
名無し 2021/06/05 17:11 

次はコンクリートを食べられるようにする研究だな
名無し 2021/06/05 18:03 

カラフルだし、あとは腐らなければ
メルヘンチックな建材として女子受けは抜群でしょう
名無し 2021/06/05 23:19 

>あとコンクリと比べて大事なのは耐久年数じゃないか?
それより耐火性の方が気になるわ
簡単に燃えるようじゃ恐くて使えんだろ
名無し 2021/06/08 14:08 

>日本は世界で唯一、建材を味わえる国になる

こういうユーモアが好きだ
名無し 2021/06/09 11:21 

食糧難になったときに壊して食べられるという事か。
名無し 2021/06/11 09:00 

ゴミ食材からは腐っていたりして実際無理なんだろから意味ない
名無し 2021/06/11 09:23 

※32おまえ馬鹿だなぁ、ゆとりよりも馬鹿だわ、もしかして
小学生とかか?
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