お知らせ

当サイトは、主に日本・日本人に関連した海外のコメントをまとめている「海外の反応ブログ」です。
2020年8月23日にブログの引っ越しを行い、こちらに移転してきました。
(旧ブログURL http://dimi.gger.jp/)

このブログについて プライバシーポリシー

RSS

月別アーカイブ

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  12  10  09  08  07  02  01  12  10 
18 コメント

2016年当時 日本の大学生が卒業制作した「書き時計」が凄すぎると海外でも話題に



(※時計愛好家向けサイト「aBlogtoWatchの記事(2016年2月13日付)」から一部引用翻訳)
熱心な時計愛好家であれば、東北芸術工科大学の学生 鈴木完吾氏が手掛けた驚異的な手彫りの木製からくり時計に魅了されるはずだ。 鈴木氏の卒業制作プロジェクトでは、400以上の可動部品を使用し、磁気製図ボードに4つの磁気スタイラスペンを使用して毎分毎に機械的に書き込む。

このメカニズムは、時計ユニットと書き込みユニットで構成されており、ゆっくりと下降するウェイトをぶら下げることで動力源になる。2つのユニットは分が変わるまで分離したままだが、分が変わると書き込みユニットのロックが解除され、数字を書き込むようにプログラムされたアームを動かす。山形新聞電子版によると、その作品はまだ「不完全」であり、ギアをスムーズに操作するために最終調整が必要な段階であると言う。ウェイトが完全に巻き取られた状態で作動させると、時計は1〜2時間作動する。計時の正確さは不明だが、この独創的な運動彫刻を見ていると、正確さのことなどは簡単に忘れられそうだ。
9Twm2fuWXH-sHFiR

■AP通信のインタビュー映像(5分39秒 2016/11/16公開)


海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめました。
以下、海外の反応(引用翻訳元 youtubeablogtowatchtwitter


とにかく素晴らしい!



これはめちゃくちゃかっこいい。



コンピューター制御の機械工作を使ったとしても木製の時計を作るのは簡単ではない。この人はそれさえも使っていないからびっくり仰天だよ。すごい!



唖然としたよ。この若い男は天才だ・・・



本当にすばらしい。ブラボー。正確さの点ではまだ少し苦しんでいると思うけど、機械芸術の作品としては素晴らしい。



コンセプト、デザイン(対称性と美しい曲線に注意を払ったこと)、それを構築する際の手作業。どれも度肝を抜かれたよ!
彼は時計ムーブメントのデザインに明るい未来をもたらすだろう。彼の才能は他の分野でも利益になると思う。


時計もナイスだけど、あの青年も輝いている。



私も大学のプロジェクトで時計学をしていたけど、これと比較してしまうと時間の浪費みたいなものだよ。



この学生は若いのに凄いことをやってのける。



この時計の制作過程の映像を作ってくれればいいのにね。これは超かっこいい。



手首に巻けるものを作ってくれたら買うよ! (^_^)



これは、私が今まで見た時計製作法の中では最高クラスのものだ。



ワゥ!腕時計バージョンが待ち遠しい。



(スイスの時計メーカー)ジャケ・ドロー(Wiki)の関係者が見ていたら嫉妬するに違いない。なんという成果でしょう!



私見だけど、新世代の日本の時計職人が、時計製造とデザインを支配するようになればスイス人は冷や汗をかくかもしれない。



スイスのメーカーが、この時計バージョンを作ろうとしたら100万ドルかかりそう。



ジョン・ハリソンの面影を感じる。彼の初期の時計でも、木で作られているものがあった。
(※補足)ジョン・ハリソン (時計職人) - Wikipedia
ジョン・ハリソン(1693年3月24日 - 1776年3月24日)は、イギリスの時計製作者である。渡洋航海に必要とされる経度の測定が可能な精度をもった機械式時計(クロノメーター)を初めて製作した。ヨークシャー州ウェイクフィールド近郊のフォールビーで、木工・大工職人の息子として生まれた。



彼は(スイスの高級時計メーカー)ジャガー・ルクルトにインターンできる。



この天才が説明してもちんぷんかんぷんで全く理解できない。でも彼にはものすごく敬意を払っているよ。



素晴らしい。この時計が数分間ノーカットで変化するのを見てみたい。



レオナルド・ダ・ヴィンチがこれを見たら気に入ったでしょう。




翻訳コメントは以上です。
記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票(→このリンククリックで投票完了← 1日1票反映)または下の読者登録(要Lineアプリ)をしてもらえると励みになります。


他サイトピックアップ

コメント

名無しさん 2020/06/29 21:28 

これが壁にあったら、ずーっと見ちゃってほかのことができなくなりそう。
名無しさん 2020/06/29 21:37 

これはロマンがある
すごくハイレベルな作品
こういう事ができる環境は幸せだね
名無しさん 2020/06/29 21:41 

これマジ凄い
スイスに時計留学に行った方が良いのでは?
名無しさん 2020/06/29 21:44 

タカラのせんせい
名無しさん 2020/06/29 22:07 

すげーとしか言いようがない。
名無しさん 2020/06/29 22:10 

書き時計なんて物があるんだな。
こりゃすげー
名無しさん 2020/06/29 22:20 

ただただ凄いとしか言いようが無い。その秀でた才能をもっともっと伸ばしていって欲しい。頑張って。
名無しさん 2020/06/29 22:27 

美しいですね。
名無しさん 2020/06/29 23:44 

ラズパイでも組み込んでるのかと思ったら、からくりだけでやってるのは凄まじいな
名無しさん 2020/06/30 00:52 

腕時計タイプのかっこいいの他の人が作ってたような
名無しさん 2020/06/30 02:33 

>私見だけど、新世代の日本の時計職人が、時計製造とデザインを支配するようになればスイス人は冷や汗をかくかもしれない。
いや、もう既に冷や汗書かせてるよ。セイコーがクォーツ時計を腕時計化したことで
名無しさん 2020/06/30 02:45 

時計にかけて時間の浪費とコメントしてる奴は少なくともコメントセンスはあるな、自虐通りに時計作りの才が本当に無いのかは解らんが
名無しさん 2020/06/30 05:20 

公開された当時に動作する画像は見た事あったが、制作者と一緒に映っている動画は初めて見た。
縦横1mを超える巨大な装置なのかと思ったら、はるかに小さくてびっくりした。
名無しさん 2020/06/30 06:28 

こんなに小さかったんだ
名無しさん 2020/06/30 13:04 

ええ・・・電子機器使ってないのかよこれ
名無しさん 2020/06/30 16:20 

日本は国を挙げてこういう若者を支援しなきゃな
どこぞの金持ちも庶民相手に金を撒いて悦に入るより投資すればいいのに
名無しさん 2020/06/30 22:08 

金属で作って何年も使えるようにして欲しいなぁ。一台欲しい
…が、そうなるとパーツ重量が変わって動力やら何から何まで変わってしまうか
名無しさん 2020/07/01 23:36 

この青年は今何してるんだろうと調べたら色々作品を生み出していた
すごい
非公開コメント

他サイトピックアップ



記事検索

管理者にメール

にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ