4.25 米国ネバダ州ラスベガス マンダレイベイでWBOバンタム級王者ジョンリル カシメロと3団体統一戦が決定致しました。
— 井上尚弥 Naoya Inoue (@naoyainoue_410) January 31, 2020
初のラスベガスでの戦いでメインイベントなので思いっきり暴れます‼︎
お楽しみに‼︎ pic.twitter.com/3tJ378DxzO
この試合の予想や展望について海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめたのでご覧ください。(引用翻訳元 reddit1、facebook1、boxingscene1、boxingnews241)

via twitter.com/ATRboxinguk
以下、海外の反応

井上がリングに戻っていることを聞いただけでも素晴らしい。楽しみにしていた。

ああ、私は絶対にこの試合を見るよ!

これは良い試合になりそうだね。カシメロの前回の戦いぶりには感銘を受けたよ。彼のパワーは本物だ。
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この試合は井上にとってはドネア戦の後なので冗談でなく特別なものになるよ。

井上の目が完全に治って、彼が支配し続けてほしい。
↑ うん、あの目のカットは非常に厄介だよね。正確なパンチャーから被弾すれば再び開いてしまうタイプのもの。

これはいい試合になるかな?
↑ 井上とカシメロは両方とも力のあるアクションファイターだから興奮する対戦になるよ。絶対に見るべき。

カシメロは、井上のようにスーパーフライとバンタムを制したチャンピオンなのに、すでに4敗していることに驚いた。私の予想は、井上がドネア戦のような感動的な終わり方で判定勝ちすると思う!
↑ カシメロは、何をしでかすかわからない危険人物。彼はワイルドで一貫性のない男なので、時々彼の試合でそれを反映している。彼が元気なときは非常に強いが、その反対もある。

これは井上にとって最初の敗戦になってKOされるよ。カシメロはヘッドバット、クリンチ、MMA的な動きが多いから注意しよう(笑) フィリピン
↑ カシメロがひどく負けるって。 アメリカ

うん。 カシメロは非常に危険だ。 彼はワンパンチでKOできるパワーがある。対戦相手の多くが、彼のことを技術力スキルが欠如していて簡単に対処できると過小評価してきた。井上はドネアのパワーにも耐える顎を持っているから、カシメロが井上をワンパンチでKOできるとは思わないけど。
↑ 確かに井上はドネアの力に耐えた、でもそれは階級の近い全ての選手のパワーに耐えることを意味しない。私はカシメロが井上をノックアウトできると言っているわけではない(おそらく彼はできないと思う)、しかし彼がノックアウトしても驚かないでしょう。

なんとなくカシメロが井上をひどく傷つけるという奇妙な直感を私は感じているんだ。普通に考えれば井上がカシメロをうまく処理できるはずなんだけどね。私がそう思っているのに嫌な予感を感じてしまうんだ。
↑ そう思っても驚かないよ。今年のジョンリルは絶対的な野獣のように見えた。技術的には井上の方が優れているけど、カシメロの才能と力は誰にとっても絶対に危険だよ。 イギリス

この試合がアジアで開催されないのは奇妙だと思う。 日本とフィリピンの距離はわずか1700マイル。5000マイル以上離れた場所というのはおかしいのではないか。
↑ アメリカで試合をすればアメリカのファンに二人を露出できるし、プロモーターによる戦略的な動きのようだね。でもよく考えてみよう。パッキャオがフィリピンで最後に戦ったのはいつなのかな?

誰かがこの対戦は起きないとかはっきり言っていたやつがいたなあ。(redditの) カシメロ-テテの結果スレッドに書いてあった。

ウバーリ vs ドネアの試合がアンダーカードで組まれればもっといいのに・・・

ナオヤは単なる最高ではなくボクシング史上最高になりたいのだと思う。もうすでに史上最高の日本人ボクサーにはなっているけどね。

カシメロは強い。おそらく全階級最高の井上には負けるだろうけど、カシメロがパフォーマンスを発揮すれば井上にとっては楽にならないと思う。
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