お知らせ

当サイトは、主に日本・日本人に関連した海外のコメントをまとめている「海外の反応ブログ」です。
2020年8月23日にブログの引っ越しを行い、こちらに移転してきました。
(旧ブログURL http://dimi.gger.jp/)

このブログについて プライバシーポリシー

RSS

月別アーカイブ

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  12  10  09  08  07  02  01  12  10 
13 コメント

村田諒太がブラントに完敗して王座陥落(海外ボクシングファンの反応)


WBA世界ミドル級王者の村田諒太が10月20日(日本時間21日)、米ラスベガスで行われた2度目の防衛戦で同級3位のロブ・ブラント(27=米国)に0-3の判定(110-118、109-119、109-119)で敗れました。一部ハイライト映像と、海外ボクシングファンの英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。

ハイライト映像(トップランク公式ツイッター)
村田が比較的優勢だったとされる第5ラウンド

村田諒太ブラント
via twitter.com/m_no_shop

以下、海外ボクシングファンの反応(コメント引用元 reddit、boxingnews24


(※試合途中のコメント)
村田がここに来て経験不足が現れている。リングを切断できずに、ブラントにリングを完全に制御されている。



(※試合途中のコメント)
なぜ村田が受け身のままなのだろうか。ブラントが明らかに動きが鈍くなってきた時に、もっと激しく攻め立てるべきだ。彼にとって決定的な判定負けに向かっている。



これは村田にとって難しい教訓になった。彼は相手が疲れるまで待てなかった。

↑ リングの中を切断しながら追い込んで少ないストレートで仕留める。そのような動きがブラント相手に殆どできていなかった。

↑ それと、いつもの村田よりも動きが遅く感じたよ。


村田は攻撃一辺倒でディフェンスがない。そのパワーが届く保証はどこにもない。

↑ 村田は、この階級で並外れたパワーとフィジカルの強さで、オリンピックと世界選手権で金メダルと銀メダルをとり、プロでも世界チャンピオンになった。しかし、今日はなぜか薄っぺらいボクサーに成り下がってしまった。彼は自分のパワーにあまりにも依存している。村田の問題は、GGGのように精力的に動くボクサーに対してパワーパンチを一貫して働かせるために、自分自身を位置づける方法をまだ見つけていないことだ。



うーん、まあ、良い試合だったかな。



村田はブラントに全く敬意を払っていなかった。パンチを受けても笑ったままだったし、試合前のインタビューでは次の試合について話をしていた。



ゴロフキンが次に村田と戦ったら6ラウンド以内に村田を撃破するだろう。

↑ 今では二人が戦う姿は想像できない。



村田はゴロフキンと戦わせなくてよかった。戦ったら死んでしまうかもしれない。



村田は過大評価されていたのだろうか。

↑ 村田は過大評価とは思わないがブラントのパフォーマンスが際立っていた。



ブラントは(敗戦を喫した)ブラマーに対抗して1ラウンド平均36.6発のパンチを放っていたが、村田に対しては105.1発のパンチを放っていた。これはミドル級平均の2倍に当たる。



GGGが(2004年アテネ)オリンピック銀メダリスト、村田が金メダリストって、なんか変だな。





WBAのレギュラータイトルは真の世界タイトルとは言えないね。



ブラントはそれほど良くはない。ただ村田が悪かっただけだ。小差の判定でもないし再戦はするべきではない。


翻訳コメントは以上です。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(1日1票反映)

他サイトピックアップ

コメント

名無しさん 2018/10/24 00:33 

朝刊のスポーツ欄見たらニッコニッコでパンチ打ってるブラントがでかでかと掲載されてて完敗感が伝わってきた
名無しさん 2018/10/24 03:18 

弱かっただけ本人が一番わかってる。日本で防衛戦すれば少しは延命できたかもしれないけどそれを捨ててやったんだから評価したい。
名無しさん 2018/10/24 06:47 

なぜボディーをもっと打たなかったか、特に右!
名無しさん 2018/10/24 07:31 

村田は守られすぎてたからなぁ。
プロでの経験不足はあるでしょ。
年齢のこともあるし、間を開けないでタイトル戦までにもっと試合をさせるべきじゃないかと思ってた。
メダリストに傷をつけたくない周囲の思惑が、結果として足を引っ張っていた感がある。
チャンピオンになれたけど、今回の一戦は冒険だったと思うわ。
名無しさん 2018/10/24 10:30 

試合を見てなくて恐縮なんだが。
試合後に「完敗だった、今後のことはわからない」的なことを話してたのを見て、調子は悪くなかったんだろうと感じた。
潔さは美徳だけど、調子が悪くて負けたのなら「もう一回」というコメントは出しそうな気がする。
名無しさん 2018/10/24 15:18 

毎試合左で押さえつけて注意されてるけど癖なんかな
ただでさえ手数少ない選手なんだから押さえつけてるならもっと打てばいいのにって素人考えだけど観てた
名無しさん 2018/10/24 16:34 

実力不足!相手がゴロフキンだったら、殺されとるワ。
名無しさん 2018/10/24 20:23 

リングを切断(cut off the ring)って、意訳するとどういうことなの?
名無しさん 2018/10/24 21:19 

正直いずれはこうなるよねって選手だった
流石に動きのバリエーションが少なすぎるし、この階級は海外の猛者が多すぎる
先の展望として挙がってたゴロフキン戦なんて、ドネア戦目指した西岡みたいなもんで、負けるのはわかってたし実現すらしなかったな
名無しさん 2018/10/24 22:41 

管理人さま、今回は良記事井上尚弥vsパヤノ韓国の反応は無いのでしょうか?
名無しさん 2018/10/25 06:29 

※8の方
それは足を使うボクサーに対して先回りして仕留めるとか、一定の距離(自分のパンチの射程距離を保つとか)だと思います。違ってたらごめんなさい。
名無しさん 2018/10/25 07:11 

相性の問題。村田はアウトボクサー苦手すぎ。
エンダムの時もアウトボクシングに苦戦してたし。
名無しさん 2018/10/25 13:25 

>村田に対しては105.1発のパンチを放っていた。これはミドル級平均の2倍
これがでかいな、足と手数で勝負するタイプと相性悪いのに加えてブラントが最後まで失速しなかった
村田のプレスを受け流して作戦遂行しきったブラントが美事だったとしか言えん
点差は開きすぎって意見も国内外問わず結構見かけるけど勝敗は明白だった
非公開コメント

他サイトピックアップ



記事検索

管理者にメール

にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ