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14 コメント

任天堂とソニーが共同開発したゲーム機Nintendo PlayStationが約3800万円で落札(海外の反応)


幻の任天堂プレイステーション、約3800万円で落札。Oculus創業者も入札に参加 - Engadget 日本版
任天堂とソニーの提携により開発されながら未発売に終わった、幻の「任天堂プレイステーション」ことCD-ROM搭載スーパーファミコン。今年2月から大手オークションサイトに出品されていましたが、最終的に36万ドル(約3800万円)で落札されました。
~中略~
たしかに36万ドルはいちゲーム機として途方もない金額ですが、このハードを発掘したテリー・ディーボルド氏はノルウェーの富豪から120万ドルで買うとの申し出があったと語っており、3分の1以下の落札額に不満かもしれません。
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それでも、テリー氏が債務整理オークションで落札した額は75ドルであり、破格の掘り出し物であったとは言えます。

そして任天堂プレイステーションは、今ではゲームビジネスの競合企業である任天堂とソニーが共同開発したもので、「スーファミでCD-ROMゲームが遊べる」ifの世界線につながり得た存在です。さらには、ソニーが独自ゲーム機を開発してPSシリーズが誕生する礎にもなった歴史的な意義もあり、落札者にとって36万ドルはお買い得だったかもしれません。
プロトタイプ任天堂プレイステーション
via comics.ha.com

このニュースについて海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめたのでご覧ください。(引用翻訳元 engadget、nintendolife、youtube

以下、海外の反応


これをコレクションにできれば絶対嬉しいよ。なんといってもゲームの歴史上代表的な1ピースだからね。



これをプレイステーションゼロと呼ぼう。



これは非常に興味深い。もしもこの機種が実際にリリースされたPlayStationに取って代わっていたら、ビデオゲーム業界がどの様になっていっただろうか。

↑ 私たち全員が任天堂プレイステーションを持っているだろうね。任天堂はN64をスキップしてGameCubeに直行することになる。

 ↑ それか、GameCubeの代わりにNintendo PlayStation 2をプレイしていたかも。なんて奇妙な世界なのか。


これは120万ドルで落札されるべき。

↑ 「ノルウェーの富豪から120万ドルで買うとの申し出」が本当かどうかはわからない。たぶんオークションの価格を釣り上げる戦術でしょう。



これが唯一の個体であれば、私だったら所有していても故障しないようにしてあまり遊ばないよ。



これを価値があると考える人と、逆に単なるプロトタイプなのだから価値が無いと考える人の両方いるでしょう。



これと全く同じデザインのゲーム機をリリースすればいいじゃないか。SNESとPlayStationの両方のゲームをプレイできるようにして。



本来の価値が30万ドルではなくて100万ドルなら大失態では?

↑ 彼はそれを75ドルで買ったんだから、「大失態」ではないでしょう。



もしも120万ドルが吊り上げ価格でないなら30万ドルは残念だろうね。いずれにしても投資額の4000倍を得られるなら、かなりいい取引でしょう。

↑ 120万ドルは非常に疑わしい。120万ドルは冗談で言っただけで本気で買うつもりはなかったのかもしれない。そして今になって誤った形で引用されている。



彼がいつの日か、テレビゲームの博物館を作る計画であれば良い買い手だと思う。



本当に博物館に収められてほしい。そこがふさわしい場所だから。


翻訳コメントは以上です。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(→リンククリックで投票完了← 1日1票反映)

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コメント

名無し 1970/01/01 09:00 

KEYWORDS:
名無しさん 2020/03/10 16:08 

これ色々ゴタゴタあったいわくつきのやつやろ
名無しさん 2020/03/10 16:59 

そうです、当時CD利権を持ってた久夛良木さんの権謀術数が詰まったマシンです
名無しさん 2020/03/10 17:05 

これって任天堂か一方的に契約切ってSONYがブチキレたんだっけ?
名無しさん 2020/03/10 17:21 

※3
デマだよ久夛良木が強引な契約で任天堂に契約を切らせてソニー社長に京都の花札屋に負ける気ですか?と焚きつけたんだよ
名無しさん 2020/03/10 17:44 

デマなん?フィリップスと組んで色々無駄なことやったみたいだけど
名無しさん 2020/03/10 18:12 

ROMに拘った任天のせいで2機種に渡ってユーザーは低容量高価格のソフトを買う羽目になる
名無しさん 2020/03/10 18:47 

こんなのあったんだ
名無しさん 2020/03/10 19:24 

※4
それがデマなんだがなw
名無しさん 2020/03/10 19:29 

正確には任天堂は契約そのものは破棄してない。「ソニーがスーパーファミコンCD-ROM機を出すなら勝手に出してください。ただし任天堂はそれに一切協力せずタイトルは出しませんし、フィリップスと別のスーパーファミコン用CD-ROM機を出します」とやった。これが裁判になった場合どうなったかは分からん。ちなみにフィリップスさんも後に裏切られてそちらのハードも立ち消えになった模様
名無しさん 2020/03/10 19:31 

ちなみにニンテンドー64だけでなくゲームキューブも始めの計画ではカセットROMを使用する計画だったがパートナーのパナソニックがキレて、渋々独自光ディスクを採用した。
名無しさん 2020/03/10 20:12 

なんかグリードアイランドみたいだ
名無しさん 2020/03/10 22:01 

※10
それでパナソニックはあんな意味不明なGCの亜種をだしたのか?
まぁ当時はSSとかでも変な亜種一杯あったけど
名無しさん 2020/03/11 00:16 

色々尾ひれがついてるな~
2社での共同開発で双方が性能に拘ったら、とても家庭用として売れる値段に収まらなかっただけやで
非公開コメント

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